令和2年第5回山口市議会定例会

令和2年第5回山口市議会定例会において、私は一般質問にて以下を問いただしました。

質問項目

ア 自主財源の確保について
① 市の基本的な考え方
② ふるさと納税
③ ネーミングライツ
④ 広告
⑤ 公的財産の有効活用

イ 外部人材の活用について
① 職員の採用
② クラウドソーシングの活用

質問内容(ピックアップ)

ア 自主財源の確保について

質問:新型コロナの影響で歳入の確保が難しい中、自主財源の確保について伺う。
答弁:市税等、納税時の利便性向上を図り徴収率の向上に努めている。また、ネーミングライツや広告については、ニーズを考慮しながら今後取組を進めていく。「ふるさと納税」に関しては、貴重な自主財源の確保に繋がるとともに、ふるさと産品の振興を図る上で、重要な取組である事を認識し、戦略的かつ積極的に推進していく。

イ 外部人材の活用について

質問:多様化・複雑化する市民ニーズに応えるため、専門知識や技能を要する外部人材の活用を進めてはどうか。
答弁:困難な行政課題や新たな時流に迅速かつ戦略的に対応するため有能な専門的知識と豊富な経験を有した人材の確保に努めていく。


市議会一般質問の映像及び議事録はホームページ上に全て公開されております。
皆様にも市政に興味をお持ちいただき、是非ご覧をいただければと思います。

議会インターネット中継

令和2年 第5回定例会 2020年12月9日(水)
https://cstream.c-able.ne.jp/yamaguchi-gikai/h32-5-4-2020120903-HD.htm